05.08
プライマリーベルト交換
前回は去年の話しでしたが今回は予告通りに
プライマリーベルト交換時の事になります。
小生の大型のバイクはアメリカで有名なハーレーのショベルヘッドエンジン搭載の車種になります。初めてのハーレーでいきなりありきたりなカスタム仕様にしまして世間でいう「ショベリジ」という部類の中の「ボバー」というジャンルになっていると思います。
サイドバルブに憧れていたのですが自分の足として実用するにあたっては高年式の方が良いのでは?とアドバイスもあり第二希望のショベルに至りました。
冬の雪の日以外はほぼ毎日乗車してまして(自分の自家用車がバイク)雨の日ももちろん乗車しておりますので休日天気の良い日に出かける方より傷み具合というか劣化が早いと思っているのですが実際どのくらい違いがあるのかは分からないです。
さて話は戻りましてある時ベルトに一箇所割れというか切れめが出来てるのを発見しまして、これはいかんと思い休日にいつもお世話になってるバイク屋さんに診てもらおうと自走して行ったのですが(原因はベルトの裂け具合からして小石を噛んでしまったようでした。)
ストックが店に無かったのでトルクをかけないようにと帰宅にて走ってた矢先に切れてしまうという惨事に見舞われてしまいました。
こんな風に↓
後もう少しで自宅だったのですが引いて歩くには遠く結局バイク屋さん助けを求め自宅まで運んで頂きました。
その時車の中で自分でベルト交換する際の手順を教えていただきましたので自分でベルトを入手して交換スル事にしました。
所がこれが結構てこずる事になるとは思いもしませんでした。
何とか交換完了した画像↓
簡単な工程
エンジン側のプライマリー?ナットを外す
↓
ミッションエンジン側にズラす。
↓
ベルトそれぞれにかましてプライマリー?つけてミッション元の位置に直す。
うん!自分で出来そう。と実際ベルトも手元に届き作業に取り掛かった矢先にエンジン側のプライマリーのナットが外せない事に気付く。
大きめのモンキーレンチで回せると思っていた所が窪んでいるのできちんとかます事ができず回したとしてもエンジンのクランクごと回ってしまうので緩めれない状態( ;∀;)
NETで検索した所ミッション側に何やら鉄板らしき物を咬まして固定する器具が売ってるのを見かけましたがそれを購入して待つ時間も嫌なので更に調べるとインパクトで外れたとの同じ状況だった先輩方の情報を発見しまして早速安い工具屋さんに足を運びました。
入手したソケットと変換アダプター↓
最初何を勘違いしたのか35mmナットのサイズを測って行ったのに30mmのソケットを購入して帰ってきてしまい買い直しに戻り自分の持っているインパクトが車などナットボルトを閉めるのではなくネジを打ちこむ方なので変換のアダプターを買いにと三回自宅と工具屋を往復してしまうという事になってその時点でゲンナリしてしまいました。
こうなって・・・・・・・・・・
こうなって・・・・・・・・・・
最終形態↑
かなり無理があるのも承知の上でしたがこれで回れば作業が進めるとナットにソケットをはめ込みトリガーを引いた所緩みましたよ取れました!
ミッションズラすのにチェーンも緩めないとと初心者の小生には手際も悪くかかった時間は確か3時間。
結構大変でしたがこうやって少しづつ不調があるたびに調べて直して覚えていくのだろうなと思いました。
次はどこが不調になるのか分からないですが今まで乗るだけでメカニカルな事はバイク屋さんに任せていましたが自分で整備というかいじる楽しみがわかってきた今日この頃でした。
因みにステップのゴムの亀裂も補修してあるのもお気付きでしょうか?
バイク乗りの先輩から教えて頂いた物で補修しました。
そのうちその事も書きたいと思います。
では今回は要点省略した内容でしたが終わりになります。
ohashi
最新記事 by ohashi (全て見る)
- 方木田店スタッフ休暇 - 2024年2月1日
- Ghost Run 4th - 2023年8月10日
- 曼珠沙華 - 2021年9月26日
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。