2017
07.03

男の子の性教育

ブログ, 子育て, 家内

さて、今回は男のお子さんをお持ちのお母様達には興味深いテーマではないかと思います。

 

あ、忘れました。

おはようございます、こんにちは、こんばんは、タシデレ、カレシュ、トゥジェチェ、ギュウドンツユダク、大橋の家内です。

今回の世界の挨拶はチベット語でした。わかりましたでしょうか。

 

(先生、最後牛丼つゆだくは挨拶なのですか。)

 

 

 

 

 

 

先週、宿泊学習から帰ってきた長男。

 

標高1915mの茶臼山と言う山頂を目指し登山すると言う経験も果たし、普段近くの標高275mの山のちょっとしたあぜ道さえも、虫が嫌だと近寄りもしないのに、よく果たせたと感心を深めました。

(今回のアイキャッチにしてる泥だらけのリュックが物語ってます。)

 

帰って来た長男は、日焼けと少し体型がシャープになった(ような)のと、髪が伸びてたので。

何ヶ月か遭難した登山者のようになってた事が印象に残ります。

 

(発見されたのは奇跡的だった!!みたいな)

 

それがたった二泊三日で。

 

 

 

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※今回は文章が長いです。あらかじめお時間のある時にあぐらかきながらお読みください。

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さて、本題に入りますが。

前の記事に、長男と風呂に入ってるニュアンスが出てきましたが、5年生に入ってからは滅多にそんな事はなくなってきました。

たまに鉢合わせてもなんか気まずそうで、そのウブな態度に思わず笑わずにはいられない。

長男もどことなくそういう場を避けてる雰囲気だし。

5年生にもなるので、学校でも性について習うだろうし、一つの分岐点に達したんではと、少しづつ様子見ながら解禁しようと思いました。

 

 

 

宿泊学習時でもあったようですが、うちの長男が常々思ってるらしい、男女差別。

心がまだ幼いので

 

どうして女の子だからって優しくしなきゃなんないの?

女の子だからって偉いの?

どうして男は我慢しなきゃならないの?

と不平不満が大爆発。

 

 

 

女の子は力が弱いから。

女の子は赤ちゃん産んだり大変だから

とか、取り繕っても中二病は納得しないので、面倒くさくなって

 

 

「あのね、女の子ってね。個人差はあるけど成長すると体ん中に赤ちゃんの部屋を作らなきゃいけなくって、その為に毎月股(ジェスチャーして)から血ぃ出すんだよ!お腹とか腰とかスゲェ痛い思いすんだよ!それ毎月だぞ!」

と、もうヤケクソ半分に言ってみましたのね。

 

 

そしたら長男

 

「えぇぇぇぇ(・д・。)(・д・。)Σ(゚ロ゚;)」

 

私「ママだって時々、いつも(おりものシート)と違うピンクのナプキンとか(普通日用w)大きいナプキンとか(夜用w)とか、やってるでしょ!」

長男「うんうんうん(首縦振り) 」

(つーか、ブログで赤裸々すぎる:(;゙゚’ω゚’):)

 

 

長男「へー。それは分かったけど、だからって女子が特別扱いされんのはわかんない!実際にお腹の中に赤ちゃん居るんならわかるけど。」

長男「同じクラスの〇〇ちゃんなんて、別に普通に△✕¥#って(助言したやった的な内容)言っただけで、はあああ!?何言ってんのお!?とか、ちょーヒステリックにキレんだ。ムカつくしめんどくせーかんね。」

 

とか

 

「あと〇〇って言う女子も、なんとか何とかで鼻糞がどーたらこーたらで」

 

↑〇〇ちゃんの鼻糞。しか覚えてない私もヒドイ(^_^;)

 

 

 

 

 

あー、なんかダメだコイツ。

 

 

私「アンタももうちょっと大人になって、女の子の誰かを好きになれば分かることよ。

 

て言うか、ママが1回怒ったらめんどくせーでしょ?」

 

長男「うんうんうんうん(激しく縦に首振り)

 

私「いつまでもネチネチグチグチ続くでしょ(よく分かってらっしゃる自分の事)。それと同じで、女子は怒らせない、逆鱗に触れないのが一番なんだよ。

それと、アンタの好みは男子と同等な考えでしかも髪が長くっておしとやかな女の子が好みって事ね。(髪が長くってからは本人が言ってたので)わかったよ。なかなかハイレベルだけど、ま頑張ってー(棒読み)」

 

と、この時はこれで話は終わりました。

 

またもや余談ですが、

あ、長くなりそうなので2に続きます↓

 

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sayori ohashi

三児の母。最近ここの記事投稿に参加。このサイトの乗っ取りが達成した。

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